今日は妹と買い物をした。
旅の準備で買い足そうと思っていたものを津田沼の100円均一の店で買おうという事になったのだ。
確かパルコの地下に100円均一の店があったという事で行ってみたがなくなっていた。妹がパルコに300円均一の店があるよと言う事なので仕方ないから300円均一の店に行く事になった。
行ってみたら店はピンクでまさに女の子のお店だった。
男の客は私だけだし少し恥ずかしかったけど妹について行った。そこで荷物を種類ごとに分けるための入れ物を買って、そういえばイトーヨーカドーに100円均一の店があったかもしれないと言う事になりイトーヨーカドーに行った。
そこでいくつか買い物をして帰宅。
帰宅して早速荷物を詰め込んでみた。なかなか苦戦したがぎりぎり詰め込めた。重さを量ると約17キロあった。背負ってみると肩にずしっと来る重さ。これは結構しんどい、覚悟をして背負わないといけないなと思った。
これでいつでも出発できる。と、思う。きっと不要だったりして荷物も減らしていけるだろう。万が一、必要なものがあれば後はもう現地で買うしかない。
今、一息して記事を書こうと思いPCを立ち上げた。最初に出てくるのはヤフーにしているんだが気になるニュースがいくつかあった。
「岐阜市立女子短大生6人、フィレンツェの大聖堂壁に落書き」
ニュースによると学生6人が今年2月に海外研修旅行でイタリア・フィレンツェ市を訪れた際、13世紀から15世紀にかけて建設された「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に落書きしたという事だ。
なんでこんな事をするのか理解できません。
自己中心的な理由や腹いせで人を殺してしまったり、モラルの低下とはよく言われていますが私は前々からそういう子を育てた親の責任だと考えている部分もある。ゆとり教育も疑問を感じる私としては、このままでは日本人は勉強が出来る出来ないとかよりも人として最低な人間だけになってしまいそうで心配だ。
しかも外国でこんな失態をしてしまえば日本人全員が歴史ある建造物に平気で落書きするような国民と思われてしまう。そうなればそういう所への見学など日本人は断られるとかになってしまうかもしれない。
実際、私の住む船橋市では中学校の修学旅行は長野県だった。周辺の市は修学旅行といえば京都なのだが、なぜ船橋市が京都じゃないのかという理由は、船橋市も修学旅行は京都だったが生徒が過去に仏像に落書きをした為に京都への修学旅行ができなくなったと聞かされた。
これと同じで日本人はもうサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の見学すら許されなくなってしまうかもしれない。
逆を考えてみれば解る。
その国の印象は、その国の人で関わった事があったり知っている人の印象によって決まったりする。
例えば、すごい感じの悪い外国人だったらその国の印象もよくない。
逆に、すごい感じの良い外国人だったらその国の印象も良い。
一人の日本人によって日本という国の印象が決まってしまう事もあると思う。
だから今後の旅で私たちの行動や態度にも気を使わなければいけないと思った。
私はまだ京都の町を歩いた事がない。いつか行ってみたいと思っている。
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