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カンボジア・プノンペンに到着 

世界一周84日目・移動日(ホーチミン→カンボジア・プノンペン)・カンボジア1日目・HONG PHANN HOTELに宿泊
2008年9月20日

バスはベトナムとカンボジアの国境モクバイに到着した。

モクバイに着くと一度バスから降ろされ荷物を取り出国手続きをするために、たくさんの人で溢れているイミグレーションに並ぶ。

私たち一向はパスポートを回収した添乗員がまとめてやってくれているようだ。そして添乗員に呼ばれた人から出国していく。

hiroたちが呼ばれ、一緒にバスに乗っていた人も次々呼ばれるがなかなか私は呼ばれず、もっちゃんも呼ばれずしばらく待った。

私ともっちゃんは最後の最後でようやく呼ばれた。

無事出国を済ませまたバスに乗り進んでいくと今度はカンボジア側の入国手続きのようでバスから一度降り、パスポートを渡し少し待たされバスに乗り込みイミグレーション近くのレストランで休憩になった。

きっと入国手続きをする間の時間潰しの昼食なのかもしれない。

パスポートがまだ返ってこないので待つしかない。

せっかくなのでカンボジア最初の食事をとることにした。メニューを見るとドル払いのようで相場がよく解らないが1.5$と書いてあるのでなんだか安く感じる。

近くの両替屋のレートでは1$=4100リエルと書かれていた。
炒飯のようなものを頼んだが、なかなかうまい。食事は大丈夫のようだ。

昼食後、少し休みバスに戻りバスが出発した。そしてカンボジアの入国スタンプが押されたパスポートが返ってきた。

私の前に座っていた日本人の女の子は今日は22歳の誕生日で記念になりますと言っていた。しかし、彼女は英語が堪能のようで旅は快適に出来るだろう。でもカンボジアに女の子1人で行くなんてちょっと心配だ。

車はまっすぐな道を進み続けた。

見渡す限り田んぼや高床の民家などがぱらぱらとある景色が続き、放牧された牛がたくさんいたりして、なんだかすごい所に来たなぁと実感する。

湿地帯なのか、道の両側は大きな水たまりのような川のような泥水が溜まっていた。きっと雨などが降るとこの辺り一帯は水に沈むのかもしれない。

バスの走る道はかろうじて舗装されているが、左右からの道は舗装されていないため、バイクなどが走っていると土埃がすごい。

カンボジア、いったいどんな国なのか?

パスポートにはビザが貼られ、大きくKINGDOM OF CAMBODIAと書かれていた。

日本語で言うならばカンボジア王国。そう、王様がいる国だ。

ただ私の友人がカンボジアは今まで私が行った国の中では治安が悪いから気をつけるようにとメールが来た。

気になってカンボジアという国を調べると、フランスや日本が支配していた時代があり、1970年にはクーデターが起こり内戦の時代に突入していった。

ただ、遠い昔、1世紀頃にはクメール人が東南アジア最初の王国を建国、その後802年にはアンコールに王都を移しアンコール朝を開いたという歴史のある国でもある。

しかし、それよりも暗い内戦の時代が色濃く印象に残った。

ポル・ポトである。

ポル・ポトは、カンボジア共産党の政治家で1967年頃からジャングルに入りゲリラ活動を開始、中国に亡命していた元国王シアヌークと手を結び、クーデターを起こしたロン・ルノをおいだし民主カンボジアを樹立した。そして翌年にカンボジアの首相となった。
ここまではなんだか英雄のような感じに思えるが、首相に就任してからは徹底した社会革命を主張、都市の廃絶、すべての国民を農村に送り農作業に従事させ、独裁に反対する可能性のある人々は集団的に殺した。
首相を務めた3年間に100万人以上が処刑、病気、飢えなどで死んでいったと推測されている。

1976年から79年の間に起こった事である。

私は1980年生まれなので私より少し年上、もしくはそこら辺にいる、おじさんやおばさんは暗い時代を生きているという事だ。

バスが停車した。バスの外には頭の上に売り物のフルーツやエビなど様々なものを載せて歩いている。

そして、バスの中にいる私たちをじっと見ている。

ベトナムのような笑顔はない。

子供達には笑顔があるが、カンボジアの大人はこちらをじっと見ている。

バスが動き出した、どうやら川をフェリーで渡るためにフェリーを待っていたようだ。

フェリーに乗り込んだ後、バスを降り外の様子を見に行った。

外は雨が激しく降ったり止んだりしていて天気は悪くなっていた。
フェリー上には欧米人の観光客などもいるが、カンボジア人もいた。子供達は元気に走り回っている。

ただ、カンボジアの大人たちはじっとこちらを見ている。

ベトナムの人とは異なり、カンボジア人の目つきはやはりちょっと怖い。

暗い時代を経験しているからなのか?

フェリーが対岸に到着したのでバスに戻った。

バスはそのまま進み有名なCAPITOL(キャピトルゲストハウス)の前に停車した。

バスから出ると、ものすごい勢いの客引きがわっと集まってくる。客引きは笑顔で寄ってくるが断るとむっとした感じでどこかに行ってしまう。

キャピトルは、1階がレストランやブッキングオフィス、ATMなど旅人が必要なサービスがあり警備員もいて比較的安心できるスペースだ。

一緒に乗っていた日本人の女の子はここでお別れして、もう1人の日本人と一緒にナイスゲストハウスに向かった。しかし、満室だったので私たちはネットで調べてあったもう1つの宿に向かい、彼とも別れた。

私たちの宿は空いていたので部屋を見せてもらう事にした。ツイン7$エアコンなしホットシャワーなし、ツイン8$エアコンなしホットシャワーあり、ツイン12$エアコンありホットシャワーあり。

私たちはしばらくエアコンなしだったし、カンボジアは雨ならいいが晴れた日は暑くてきついと思い12$の部屋にした。というか、7$が1つしか空いていなかったのでhiroたちに譲ったのだ。

部屋はとても広い、12畳以上はありそうだ。シャワールームも広い、今回はバスタブ付きだ。

泊まる事に決めたHONG PHANN HOTELもCAPITOLの系列のホテルのようで治安的にも安心だ。

普段テレビはつけないのだが衛星放送でNHKが見れるような事が書いてあったのを思い出し、チャンネルを回していると懐かしい日本語の放送がされていた。

日本ではNHKなんてほとんど見ないが、そんなNHKでもとても見入ってしまった。

17時すぎ、治安も悪そうなので暗くならないうちに夕食をとろうと言う事になりCAPITOLのレストランに行った。値段は特別安くないが、ベトナムより若干安いという感じ。ほかの店などを回ったわけではないので比べられないが、安かろう悪かろうでは困るのでカンボジアではお金を使う事にしようと思う。

チキンベジタブルライスを注文、ご飯が赤っぽい色がしていた。普通の白いライスもあったのでこの炒飯だけなのかもしれない。赤いからといって味に変化はないが、チキンベジタブルと一緒に食べるととてもおいしかった。

カンボジアの料理はベトナムとあまり変わらないのかもしれない、唯一変化があったのはベトナムのようにパクチーや香草などが料理に混ざってないという事かもしれない。

トウガラシソースというのがあり、少し辛いケチャップのようなもので、ごはんにかけて食べるとまた美味しくなる。これに少しはまりそうだ。

宿に帰る頃には暗くなっていた、街灯もない。ここはカンボジアの首都プノンペンだ、なのに街頭はなくお店の看板の光だけだ。

建物は2階部分までフェンスのような物で窓やバルコニーが覆われて外部からの侵入を防いでいる、それに窓は鉄格子のようなものがつけられている。やはり治安は悪いのかもしれない。

部屋に戻り、NHKを堪能した。上海で一旗揚げようとしている元キャリアウーマンのドラマなんかを見て、上海を懐かしんだ。

移動日だったので疲れたがテレビを見てしまい結局遅くなり、シャワーを浴びすぐに寝た。就寝


【本日の出費】(カンボジアに入ってから)
ドル払いはリエルに直して計算しています。
1US$=4000R
○食費
昼・ビーフライス1.5$(6000R)
夜・チキンベジタブルライス6000R

○宿泊費
HONG PHANN HOTEL
ツイン 12US$(48000R)/2=24000R

○交通費
なし

○観光費
なし

○雑費
タバコ1個800R

合計
36800R
1R=0.027円で計算
約993円

カンボジア滞在費用合計
約993円

1日平均(海外77日目)
約2090円
カンボジアは思ったより安くはないが、ベトナムより安い物もあれば同じくらいの物もあると言った感じ。食事は同じくらい、たばこはカンボジアの方が安い。宿泊費は探せば安い所もあるだろうし、エアコンなしならぐんと安くなる。ただ、信用できる宿を見つける方が重要だと思う。

盗難宿も多いと言うのと治安の問題もあるのでカンボジアでは宿のお金はケチらず12$くらいまでを目安に泊まる予定です。
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キリング・フィールド 

世界一周85日目・プノンペン・カンボジア2日目・HONG PHANN HOTELに宿泊
2008年9月21日

10時頃hiroたちが部屋にやってきた。

プノンペンには私もhiroたちもあまり用事がなかったので明日、アンコールワットがあるシェムリアプに向かう事に決めた。

17時に待ち合わせしてバスのチケットをCAPITOLに買いに行く約束をした。

hiroたちと別れ、朝昼飯をとりにCAPITOLに向かう。食事をしながら、せっかくプノンペンに来たことだし何か現地ツアーにでも行ってみても良いかもしれないと思い、時間的予算的に考えキリングフィールドツアーに申し込んだ。

14時開始で16時には帰ってこれると言うこのツアー、キリングフィールドという名前は聞いたことはあるが実際よく解らない、なんとなくポルポトの大虐殺の事が展示されている施設か何かくらいしか知らなかった。

係の人は、このツアーは最低3人集まったら決行するツアーですがよろしいですか?と聞かれ「YES」と答えた。私ともっちゃんは名前を書いて再度ここに来るよう言われた。

部屋に戻りPC作業をしたりNHK見たりして時間になったのでCAPITOLに向かった。

時間になり先ほどと同じ係の人の所へ行くと3人集まらなかったが、3人分の料金を支払えば決行しますがどうしますか?と言われた。1人3$のツアーで3人分だと私ともっちゃんとで割って4.5$になる。それくらいなら私たちも問題ないので決行してもらう事にした。

ツアーと言っても、ただキリングフィールドという所に運んでもらうだけなのでカンボジアに来て初めての登場トゥクトゥクというバイクに4人掛けの対面シートがついた乗り物なので行った方が安いかもしれないが、安全安心のツアーを選んだ。

正直、値段の交渉が面倒だった。

車で20分ほど行った場所にキリングフィールドはあった。

正確に言うと「TheMemorialCharnel」に着いた。

到着後チケットを買い(2$)入ると目の前に建物が一つ見える。
その建物の正面におばちゃんがいて何か言ってきた。見てみると線香と花を売っていた。値段は好きな金額を置いて行けば良いと言われ1$札が結構置いてあったので私も1$札をそこに置き線香と花をもらい建物前にある献花台に線香と花をおいた。

目の前の建物の中にはガラスケースがいくつも重ねられ建物の上の方まで続いている。そのガラスケースの中にはたくさんの頭がい骨がぎっしりと入っていた。

ポルポトの大虐殺で亡くなった方々なのだ。

その光景は、現実離れした感覚で遺骨と言うよりも1つの物としてとらえたい気持ちと、1つ1つが殺された人たちと思うととても悲しく辛くなる気持がずしりと来る。

手を合わせ安らかに眠って下さいとただただ祈った。

建物の周囲を靴を脱ぎぐるりと回ってみた、どこから見ても頭がい骨だらけなのだ。そして一番下のガラスケースには彼らが着ていたと思われる服が積まれていた。

建物から離れいったいここで何があったのかという説明が英語で書かれていたがよく解らなかったので説明は飛ばしルートの通り進んでいく。

進んでいくと、地面が大きく窪んでいる、その窪みがあたり一面にぼこぼこ空いている。

どうやらこの窪みが遺骨を発掘した場所のようだ。

まさにこの場所で大量殺りくが行われた。

窪みの所々に説明ボードがあり、ここから百何十個の頭がい骨が発見されましたなど書かれている。

1本の太くて大きな木があった。そこの根本に骨が積まれていた。説明ボードには、ここで子供が次々と殺されましたと書いてある。
私は手を合わせるしかなかった。

そしてぼこぼことした大きな窪みを縫うように小道があり、その小道を歩き進んで行くが、その小道にも衣類のようなものが飛び出している。

きっと、この下にもそこら中あたり一面、たくさんの人が殺されたんだろう。

30分くらいで一通り見終わり車に戻った。

本当に気持ちが重くなる場所だ。

安らかに眠ってほしい。そして彼らの犠牲を忘れない為にもこの場所は大切に保存してほしい。

ベトナムでもそうだったが、カンボジアもたくさんの犠牲の上に現在の国が成り立っている。

もちろん日本だってそうだ。明治維新後、近代的な国家としての日本が生まれ、独立国家として世界に飛び出した。しかし、当時は欧米諸国の植民地合戦で出遅れた感のある日本も負けじと名乗りをあげた。

欧米諸国にとってはアジア人は所詮植民地の原住民くらいにしか思ってなかっただろう。それが対等の立場でめきめきと力を付けている日本が気に入るわけがない。

結果、軍縮を迫られ断ると経済制裁をされ戦争に発展した。

たくさんの犠牲があり、日本はここまで復興した。そして今では世界でもトップクラスの経済大国になった。

日本人は、たくさんの犠牲があって今の生活がある事を忘れてはいけない。たくさんの日本人が死んでいった事を絶対に忘れてはいけない。

そんな事を思いながら無事CAPITOLに到着。とても貴重な体験だった。

お腹が空いたのでCAPITOLで食事をした。お腹もいっぱいになりCAPITOLレストラン内のブッキングオフィスの机にあった情報ノートに目を通す。

しかし、ざっと見た感じ半分が現地風俗情報、半分が病気や盗難注意情報であまり役にたつものはなかった。というか、なんだかがっかりだった。

部屋に戻り5時を過ぎても6時になってもhiroたちが来なかったので外も暗いし心配だったのでhiroたちの部屋に行くと2人とも寝ていた。

部屋にいたので安心したが、hiroたちは遠くまで歩いて行ったりよくするので治安の悪い所では心配だ。hiro達の観光スタイルは歩きまわる感じのようなのでとても良い観光スタイルだとは思う。

私は基本的にはダメ人間なのでインドアを好む。興味があるのは食事で、現地の食事を楽しみにしている。あとは面白そうな現地ツアーなんかに参加したりする程度で、夜は現地の酒を飲み、他の旅人と国籍を問わず話したりするのが楽しい。

のんびり滞在で街の雰囲気を味わうのが、どうやら私に合ったスタイルのようだ。

でも、治安が悪いとなかなかそうもいかない…。

自分1人ならまだしも、何かあってからでは遅い。今回は安全に世界を見て回りたい。みんなは旅を楽しめば良いと思う、でも私はこの旅を言いだした訳だしみんなを誘った責任もある。旅を楽しみつつ4人で帰国できるように常に考えなければいけないと思っている。

NHKを見ているとパキスタンで自爆テロが起きたそうだ。やはりインドで一旦切り上げて飛行機でエジプトあたりまで飛んで中東は全部カットにしようか?その案をみんなに提案した。

みんなもそうしたいと言っていた。陸路でのユーラシア大陸横断は今回は断念しても良いと思っている。情勢的にも、無理して行く価値はないと思う。

その分、ほかの国の滞在日数を増やしたりヨーロッパや、北米も少し延ばしてもよさそうだ。

NHKの世界遺産シリーズでピサの斜塔が取り上げられていた、行きたくなった。行きたいと思ってすぐに行ける状態の私は幸せ者だ。

hiroたちが起きて準備をして一緒にCAPITOLに行った。そしてシェムリアプ行きのバスのチケットを買い、夕食を食べた。

日本人もちあほらいた。

隣の席の欧米人と少し話した、彼はスイス人だそうだ。この旅初のスイス人だ。

彼の飲んでいたビールを見ていくらか聞くと7000Rだと教えてくれたので私も同じのを頼んだ。

食後、部屋に戻りPC作業をしてテレビを見てシャワーを浴びて寝た。洗濯ものがまだ乾いておらず今日着た服をもう1度着た。もう慣れっこだ。


【本日の出費】(カンボジアに入ってから)
ドル払いはリエルに直して計算しています。
1US$=4000R
○食費
朝昼・チキンベジタブルライス6000R
夕方・豚から揚げとポテト6000R、ライス1000R
夕食・野菜炒飯5000R、豚から揚げとポテト6000R/2=3000R
飲み物・水1.5リットル2000R/2=1000R、コーラ瓶1500R、アンコールビール大瓶7000R

○宿泊費
HONG PHANN HOTEL
ツイン 12US$(48000R)/2=24000R

○交通費
バス(プノンペン→シェムリアプ)
1人5.75$(23000R)

○観光費
キリングフィールドツアー
1人3$(12000R)
プラス1.5$負担(6000R)

TheMemorialCharnel入場料
2$(8000R)
線香と献花1$/2=0.5$(2000R)

○雑費
タバコ1個800R

合計
107300R
1R=0.027円で計算
約2897円

カンボジア滞在費用合計
約3890円

1日平均(海外78日目)
約2100円
今日はツアーにも参加し、バス代も払ったのでだいぶ使った。といっても、食事も大体1食6000Rであまり安くはない、ジュースがコーラ瓶で1500Rなので安い、たばこも安い、安いものもあるが全体的にベトナムと比べさらに安いとはあまり感じない。



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いざアンコールワット観光の拠点シェムリアプへ 

世界一周86日目・移動日(プノンペン→シェムリアプ)・カンボジア3日目・TA SOM GHに宿泊
2008年9月22日

朝7時30分、目ざまし時計が鳴り目が覚める。

朝食をCAPITOLのレストランで済ませ部屋に戻り荷物をまとめた。

9時半にレセプション前でhiroたちと待ち合わせをしていたので約束の時間より少し早めに部屋を出た。

チェックアウトを済ませhiroたちが来るのを待った。

全員揃ったのでCAPITOLのバス乗り場に移動して10時15分出発のバスを待つ。

プノンペンは騒がしく汚く物騒な感じであまり好きには慣れなかった。

バスが来たので荷物を積み込み座席に座る。バックパックはこれまで同様、バスの荷台に押し込まれるのでよごれるしカバーも破れてきた。投げ込まれると言った方が早いと思うが、バックパックに割れ物は入れてはならない。

バスが出発、ひたすら進み、途中倉庫のような広いスペースにイスやテーブルが置いてあり食堂のようになっている所で休憩になったが、見てみるとおかずを選んで食べるスタイルであまり食べたいと思えるものもなくやめておいた。

その代り併設しているスーパーでお菓子を買い、パン屋で菓子パンを買い食べる事にした。

ここの食堂には物乞いもいて、地雷のせいなのか片足がないおじさんや、子どもたちが座ってパンを食べようとしている私たちのところにやってくる。

観察していると、欧米人や地元の人は彼らにいくらか渡していた。
こういう明らかにどうしようもない事情で物乞いをしている人には私はいくらかあげようと最近思うようになった。

私はいくら安くあげたくても心までケチになりたくないし、最近はお金を払って快適さを得るようになってきた。といっても限度があるが…。

私の眼を見てぼろぼろの服、ぼさぼさの髪の少年が手を差し出し何かもごもご言っている。

私は細かいお金もなかったので自分が食べようとしていたパンを半分ちぎって少年にあげた。

少年はすごく笑顔になった。

私が小学生のころ、カンボジアへの募金を学校でやった事を思い出した。あの時はクラスごとに内戦でぼろぼろになっていたカンボジアの子どもたちにという感じでユニセフ募金を集めた気がする。

私は今、未だに貧しい生活を余儀なくしているカンボジアの子供たちを目の前にしている。

バスに戻りバスは何事もなかったかのように進みだす。

2時間ほど走りトイレ休憩。

聞き取りにくい英語で話かけられた。彼はキャピトルの人らしくシェムリアプの宿の事やアンコールワットの事などいろいろ教えてくれた。私が行こうと思っていたやまとGHやタケオGHなども知っていた。でも彼はキャピトル系列のホテルを見せたいらしく値段も確認したので先にそのホテルを見せてもらう事になった。

そうすればバスの停車した場所から無料送迎してくれるらしい。

プノンペンから約6時間でシェムリアプに到着した。

舗装のされてないような道を通りバスは停車した。

バスを降りようとすると客引きがわっと集まって来て日本語で「タケオいちドル!タケオいちドル!」と言ってくる。

その人ゴミをかき分け荷物をバスの荷台から取ってもらいキャピタルの送迎ワゴンに乗り込んだ。

ホテルにはすぐに到着した。キャピトルの人の名前を聞いたが忘れたが、今からアンコールワットに沈む夕日を見に行こうと誘われた。今日は天気が良いと言う事と3日間通しチケットを買っても今日はカウントされないという意味なのかフリーと言っていた。

私ともっちゃんは移動日はのんびりだらだらすると決めているので断った。

部屋を見せてもらうとなかなか良い。12$でエアコン付き、8$エアコンなし、最安は3$エアコン、風呂なしだそうだ。朝食も付いていると言っていたので私ともっちゃんはいつも遅く起きるので抜いてもらい1$安くしてもらった。

エアコンの効いた部屋で少し休んでから夕食をとりに行こうと思い外に出た。

周辺を少し散策したがガイドブックも地図もなく今どこなのかも解らず、しばらくうろうろしたがとりあえずホテルに戻った。

ホテルに戻るとキャピトルの人が声をかけてきたので夕飯が食べたいと伝えると日本語ぺらぺらの兄ちゃんが出てきて「カンボジアチャーハン食べたい?」と聞いてきた。

びっくりしたが助かった。

ちなみにキャピトルの人も少し日本語が話せる。

キャピトルの人も夕飯に行くというので一緒にトゥクトゥクに乗ってオールドマーケットの方にある屋台に行く事になった。

初めてのトゥクトゥクは快適で気持ちが良かった。

オールドマーケットの方はかなり観光地化されていて高級ホテルや様々なブランドの店などたくさんあった。

きっと私たちの泊まっている方は街の端にあるのだろう。

途中、キャピタルの人が1番安いタバコ800Rを買ってあげると言うのでお金を渡し買ってきてもらった。プノンペンでは800Rだったがここでは700Rだそうだ。ちょっと前まで300Rだったという、物価が上がっているのか?と聞くと、そう言う訳でもなく値段は上がったり下がったりしているらしい。

でも、基本的にはここ何年かで2倍くらいになってきたみたいだ。
屋台に到着した。

屋台ではチャーハンなどはどれも2$だ。特別安いわけではない。
早速作ってもらい食べたら物凄くうまい!味は問題ない、一緒に出されたスープもうまい!

ただ屋台なので蚊に刺される…

食後ホテルに戻り、また日本語の話せる人を通し明日からのアンコールワット3日間ツアーを今日乗せてもらったトゥクトゥクのおじさんに頼んでもらった。値段を確認すると初日は小回りコースで1日12$、2日目は大回りコースで14$、3日目は遠くの遺跡などを回り25$だそうだ。夕日や朝日を見る場合も無料で周ってくれるらしい。値段交渉をしたが無理そうだったので頼む事にした。
ただ、3日目はちょっと高いので後で行きたい所だけにしてもらい安くしてもらおうと思う。

キャピトルの人が明日の夜はカンボジア鍋を食べに行くか?ビールも安く飲めると言うので一緒に行く事にした。ガイド料とかとられるか心配だが、請求されても聞いてないの一点張りで払わないでいいだろう。飯代は当然払う。鍋は4人くらいで食べる量で5$で野菜のみ、肉はオプションで1.5$だそうだ。ビールもピッチャーで2$みたいなので安い。多少高くつくが是非食べてみたいと思った。

ちなみにアンコールワットのチケット料金は2008年9月現在で1日チケット20$、3日通しチケットは40$、かなりの広さがあるみたいだし3日通しチケットにするつもりだったのでここは40$払うつもりだ。

そしてアンコールワットの遺跡群のどこかに親友の足跡を残したい。

部屋に戻りPC作業をしたりシャワーを浴びたりして0時頃に寝る。明日も少し早起きだ。


【本日の出費】
ドル払いはリエルに直して計算しています。
1US$=4000R
○食費
朝・チキンベジタブルライス6000R
昼・パン2000R
夜・豚炒飯2$(8000R)
おやつ・クッキー1$(4000R)/2=2000R、かっぱえびせん0.8$(3200R)/2=1600R
飲み物・7UP瓶1500R、レモンジュース0.7$2800R、アンコールビール缶1$(4000R)

○宿泊費
TA SOM GH
ツイン朝食抜き11$(44000R)/2=22000R
結局、次の日の朝は早かったので朝食を食べた1$(4000R)/2=2000R

○交通費
TUK TUK3$(12000R)/2=6000R

○観光費
なし

○雑費
タバコ3つ2600R

合計
60500R
1R=0.027円で計算
約1633円

カンボジア滞在費合計
約5524円

1日平均(海外79日目)
約2094円
カンボジアは正直あまり安く感じない、また今回はアンコールワットをメインに短期間で抜ける予定なので割高になりそうだ。

☆旅の予算目安として☆
このブログを見る人は当然安くあげたい人も多いと思うので書いておくが、私は比較的お金を使っている方である。hiroたちはかなり節約しているがhiroたちもすべて我慢しているわけでもない。

つまり旅の予算はどれだけ我慢できるか?どれだけ自分でやるか?にかかっている。

すべて自分でやり、安い飯を食べ、時には市場まで歩いて行き更に安い物を探しだす、乗り物は一切乗らずに歩きまわり、有料の観光地にはいかず、ホテルも安宿のドミ狙いとなればきっともっと安いだろう。

やってみた感想としては私はそこまでする労力と時間にお金を出して快適さを優先して旅をしている。つまり、あまり節約をしていない。当然、最初のころは節約に励んでいたが今は節約よりも快適にのんびり過ごす事が私にとって一番良いスタイルだと解ってきた。
なので私の費用はある程度快適さを求めつつなるべく安く旅をしたいという人にはある意味ちょうど良い目安になると思う。

もっと安くあげたい人はhiroのブログを参考にすると良いかもしれない。

私の場合はまず食費にお金をかけている。お腹いっぱい食べたいというのと、その土地の名物が食べたいという理由で多少高くても毎日ではないが美味しくて量もあり、地元の料理を食べるようにしている。それと夜は地元のビールなどを飲んだりする。

それから前から行きたいと思っていた所は高くても行っている。桂林のライン下りも高いが行きたかったので行ったし、今回のアンコールワットも同じだ。有料でも行きたい所は行くし、遠ければシクロで回ったりトゥクトゥクを利用し快適に回る。

値段交渉も私の場合あまりやっていない。言い値が高いと思えば少しやるし、高いと思わなければ面倒なのでやらない。基本的には私は自分で納得できる料金なら払う。

ただ、私は必要なものしか交渉に応じていない。いらないものはいらないと伝えるのが一番だ。

カンボジアはベトナムより売り方が強引になってきたと思う。

ホテルは安いとそれなりにデメリットがあり治安的な問題、生活環境的な問題などがある。

治安は例えばホテルが危ないエリアにあったりすると安い代わりに盗難や殺人などのリスクが比較的高いかもしれない。
生活環境はエアコンの有無、ホットシャワーの有無、汚さ、建物古さなどなどどこまで自分が耐えられるかによって値段も変わってくる。

私たちも安い所も体験したが、やはりある程度お金払って快適に過ごせる宿の方が長期の旅になると体もほっと休められる。

お金と旅の関係はかなり絶妙なバランスがありお金を払えば払うほど快適さもグレードも上がっていくと言った感じだろう。

私の費用を参考にされれば、安く旅したいけど無理や我慢はしたくないと考えている人にはぴったりかもしれません。



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旅人プロフィール

けーすけ

旅人:けーすけ
千葉県出身。
昭和55年生まれA型の自由人。
お酒好き。映画好き。音楽は洋楽を聞く事が多い。
脚本等を書いたりしてた時期があり、その頃は主にコメディ中心だった、今回の旅ブログは記録としても残したいので紀行文的な文章に初挑戦。また、写真にも挑戦!
2008年6月中旬に世界一周への旅へ出発!

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世界一周旅人ブログは、主に陸路を中心とした世界一周の旅をしながら更新していく旅行記です。旅人けーすけは、1000日間1日平均1000円(ビザ代や大きい移動は除く)の旅を予定しています。旅の予算は160万円ほどです(旅に出る前にかかる費用は含みません)。それ以上の予算を想定している方はもっと贅沢できます。それ以下の予算の方は、日数を減らすかもっと節約する必要があります。参考にする際の目安にして下さい。※追記※1日平均1000円を目指していましたが、実際にこの金額で旅をするなら食事と宿代で1日の予算が終わるという感じで不可能ではないですがあまり楽しくないです。緊急会議の結果日数を700日に減らして1日平均1500円を目指す事に変更します。その分、思いっきり楽しむ事にしました。ブログ名は検索する人が多いので変更しません。(2008/8/27)
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asphalt frustration
通称アスフラ♪おしゃれでポップなバンドです。ここのバンドのボーカルれお君とドラムのきくち君とは一緒に仕事をしてました。私はバンドはやってはいないけど好きな事を一生懸命やっているという意味で同じ人は応援したいです。旅にもiPodに入れて彼らの音楽を持っていきます。知り合いだからとかじゃなくて、普通におすすめできるバンドなのでチェックしてみては?

アマゾンでも高評価♪バンドのメンバーじゃないけどなぜか嬉しい
Asphalt Frustration

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UNDO, PRAY

アスフラ公式HP
asphalt frustration official


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